*みんな、どんなの作ってんの〜??*
(解説文は、YO-HEYさんによるものです☆)
表面の汚れなどを落とす為で、染料が入りやすいように脱脂もかねています。
○ティップを立てられるメッシュ状のものを用意
要するに、ある程度の量のチップを立てられるものが必要ということです。 (1本ずつ染めてたら、きりがないので…) 私は100円ショップで売っている、お風呂場用のゴミ箱(?)みたいなヤツの底のメッシュ部分(着脱可能だったので)を使っています。
染めるティップの種類によって、ティップ先端の形や刺さる深さが違ってくると思うので、使用するものは工夫した方がいいと思います(笑) ちなみに、私は最強ティップtefoポイント(アトミック型)を使用しているので、このメッシュのサイズが偶然にもピッタリマッチしました。 うまいこと、先端部分だけメッシュの隙間に入ります。 ちなみに、管理人yunはこの写真で爆笑しましたww 1本1本刺してる姿を想像しただけで、、、面白すぎです☆
←このとき、裏にはみ出してる部分が、 基本的に染まる部分の目安になります。
鍋に張ったお湯に、適量の染料(ダイロンマルチ 39番タンジェリン)を溶き加熱します。 このとき、鍋の溶液の深さは、ティップの先端部分のみが浸かる量にしておくこと。 そこに先ほどのメッシュに立てたチップを浸して茹でます。 染料や色によって、染まってゆく時間が異なるので適当に時間をおきながら、染まり具合をチェックしつつ丁度いいところで引き上げます。
引き上げたティップを水洗いします。 このとき、チップの先端に、染料のアクのようなものがたくさん付着しているので、1本ずつキレイに指でしごきながら水で洗い流すのがポイントです。 すると、あら不思議。キレイな先端染めのできあがり! ちなみに、今回は、染料を入れた溶液が上手いこと鍋から蒸発していき、溶液が減っていったので自然に浅い染まり〜(黄色)濃い染まり(オレンジ)になりました。 結果、見事なグラデーションに♪ 大満足です★