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 〜オリジナルフライト作り、大研究

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私のお気に入りフライト

みんな、どんなの作ってんの〜??

今回は、東京のYO-HEYさんから、ティップグラデーション染め!の方法をご紹介頂きました!!
ありがとうございます〜♪

え〜、フライトじゃないの?って思ったあなた!
実は、現在製作中なんだそうです。
YO-HEYさん、相当な道具手作り好きだそうで(かなり同じニオイを感じてる私w)、フライト以外にも、シャフトやティップ染めもされてるとこのと。
フライトができるまで、とりあえずコレ見てて!ってことで、画像を送って頂きました。

えーと、読み始める前にひとこと。
もし、会社などで見てらっしゃる方は、声出して笑っちゃわないよう、注意ですw
思わず、にやりとしちゃう、裏技が☆


■ YO-HEYさんのティップ染め♪ 2005.12.13更新

(解説文は、YO-HEYさんによるものです☆)

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1.準備
○中性洗剤でティップをざっと洗う

表面の汚れなどを落とす為で、染料が入りやすいように脱脂もかねています。

○ティップを立てられるメッシュ状のものを用意

要するに、ある程度の量のチップを立てられるものが必要ということです。
(1本ずつ染めてたら、きりがないので…)

私は100円ショップで売っている、お風呂場用のゴミ箱(?)みたいなヤツの底のメッシュ部分(着脱可能だったので)を使っています。

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2.ティップをメッシュに刺す!

染めるティップの種類によって、ティップ先端の形や刺さる深さが違ってくると思うので、使用するものは工夫した方がいいと思います(笑)
ちなみに、私は最強ティップtefoポイント(アトミック型)を使用しているので、このメッシュのサイズが偶然にもピッタリマッチしました。
うまいこと、先端部分だけメッシュの隙間に入ります。

ちなみに、管理人yunはこの写真で爆笑しましたww
1本1本刺してる姿を想像しただけで、、、面白すぎです☆

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←このとき、裏にはみ出してる部分が、
 基本的に染まる部分の目安になります。

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3.鍋で染料を加熱し、染める

鍋に張ったお湯に、適量の染料(ダイロンマルチ 39番タンジェリン)を溶き加熱します。
このとき、鍋の溶液の深さは、ティップの先端部分のみが浸かる量にしておくこと。

そこに先ほどのメッシュに立てたチップを浸して茹でます。

染料や色によって、染まってゆく時間が異なるので適当に時間をおきながら、染まり具合をチェックしつつ丁度いいところで引き上げます。

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4.ティップを水洗いし、乾かす

引き上げたティップを水洗いします。
このとき、チップの先端に、染料のアクのようなものがたくさん付着しているので、1本ずつキレイに指でしごきながら水で洗い流すのがポイントです。

すると、あら不思議。キレイな先端染めのできあがり!

ちなみに、今回は、染料を入れた溶液が上手いこと鍋から蒸発していき、溶液が減っていったので自然に浅い染まり〜(黄色)濃い染まり(オレンジ)になりました。
結果、見事なグラデーションに♪

大満足です★

いかがでしたか?
消耗品のティップにこれだけ情熱をささげるあたり、相当な道具マニアです。(良い意味でw)
いやー、かなり共感して読んだのは、私だけじゃないはずww
詳細なレポートありがとうございました☆

YO-HEYさんとは、まだお会いしたことがないのですが、テンプレートのパスデータを下さいな、とメール頂いたのをきっかけにお知り合いになりました。
その後、東京でのオフ会にてお会いする機会を持つことに!ご縁って不思議ですねぇ〜。その節はお世話になりました☆


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